ISSに滞在中の若田光一さんがまず、全天のX線天体を監視する「MAXI」を約3時間かけて設置。特定の超新星が出すX線を監視することで、超新星が現れる予報に加え、ブラックホールや中性子星がどうできるのかの解明が期待される。
http://www.asahi.com/science/update/0724/TKY200907240159.html
全天のX線天体を監視することで超新星爆発や中性子星どうしの衝突からブラックホールが誕生する瞬間を捉える可能性があるという。
あるいは超新星爆発で中性子星が出来るところを捉えるかも知れない。
ISSならば冷却の必要な高感度検出器を保守付き運用でき、軌道の関係で順繰りに全天を走査できるので捉えるチャンスが多いという。