ハッブル宇宙望遠鏡と地上のVLBAの合作、可視光と電波によるM87銀河核巨大ブラックホールが吐く宇宙ジェットコンボ画像。

ブラックホールに落下する物質のうち荷電粒子は降着円盤の猛烈な回転とブラックホールの強烈な磁界によってブラックホールの回転軸方向に吹き飛ばされ宇宙ジェットになる。
活動銀河核の巨大ブラックホールが吐く宇宙ジェットは銀河サイズの巨大なものでハッブルならずとも少し良い望遠鏡なら見えてしまう。
ハッブル宇宙望遠鏡と地上のVLBAの合作、可視光と電波によるM87銀河核巨大ブラックホールが吐く宇宙ジェットコンボ画像。

ブラックホールに落下する物質のうち荷電粒子は降着円盤の猛烈な回転とブラックホールの強烈な磁界によってブラックホールの回転軸方向に吹き飛ばされ宇宙ジェットになる。
活動銀河核の巨大ブラックホールが吐く宇宙ジェットは銀河サイズの巨大なものでハッブルならずとも少し良い望遠鏡なら見えてしまう。
ISSに滞在中の若田光一さんがまず、全天のX線天体を監視する「MAXI」を約3時間かけて設置。特定の超新星が出すX線を監視することで、超新星が現れる予報に加え、ブラックホールや中性子星がどうできるのかの解明が期待される。
http://www.asahi.com/science/update/0724/TKY200907240159.html
全天のX線天体を監視することで超新星爆発や中性子星どうしの衝突からブラックホールが誕生する瞬間を捉える可能性があるという。
あるいは超新星爆発で中性子星が出来るところを捉えるかも知れない。
ISSならば冷却の必要な高感度検出器を保守付き運用でき、軌道の関係で順繰りに全天を走査できるので捉えるチャンスが多いという。

ブラックホールの自転?は半分だった
http://www.yomiuri.co.jp/space/news/20100308-OYT1T00968.htm
ここで観測しているのは降着円盤だし、本来の自転なら回転数だから、「光速の何%」という言い方はおかしい。
おそらくいて座A*本体でなく降着円盤の公転速度だろう。
あるいはそこから本体の回転数も算出できるのか?。
とりあえず、どっちでも速度半分ならエネルギーの3/4がどこかに消えているわけだ。
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